関西学院高等部学友会 ARCHIVE

子ども会2007

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2007年度 子ども会報告

春の子ども会を終えて

委員長 岡田 直樹

 四月三十日、関西学院高等部において、いくつかの児童施設から子供たちを招き、高校生と一日思いっきり遊んでもらうという企画、春の子ども会を開催しました。今年は当日の雨が心配されたものの、子供たちや高校生の思いが通じたのか、快晴の中おこなうことができました。

 午前中はグランドにおいてしっぽ鬼や綱引きなどの野外ゲームを、午後は高等部校舎内において、迷路や射的など室内ゲームを行いました。初め子供たちは、少し緊張しているようでしたが、次第にペアの高校生になついていって、元気にゲームに参加するようになりました。帰るときにはなかなか高校生と離れようとしない子もいるほどでした。

 今年の関学本部には個性的なメンバーが多く、うまく役割分担ができました。神戸女学院の本部との連携もうまくいきました。子ども会に先立って春休みには施設訪問も実施し、当日スタッフ業務で遊んであげられない分、目一杯子供たちと一緒に遊びました。

 また今年は、大学の授業で子ども会の話をさせていただく機会も与えていただきました。大学生の先輩を相手にお話しするのは緊張しましたが、高等部の伝統行事を知っていただく良い機会になりました。

 これまで三回子ども会に関わることができ本当に良かったと思っています。委員長として困惑することもありましたが、本部のみんなのおかげで最後まで乗り切ることができました。本部スタッフ・当日スタッフ・先生方・子ども会にかかわってくださった皆さん、本当にありがとうございました。(K.G.H.REVIEW第29号より)