子ども会2009
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2009年度 子ども会報告
4月29日(水・祝)、関西学院を会場とし、春の子ども会を開催いたしました。例年通り神戸女学院高等学校との合同行事として、五つの養護施設・母子支援施設から60名の子どもが参加しました。それにグループリーダー・当日スタッフ、そして本部スタッフや先生方を加えて、今年度も約200名が関わる大規模なものとなりました。
開会式での吹奏楽部による〝ディズニー・メドレー"と〝崖の上のポニョ"の演奏で、今年の子ども会は幕を開けました。当日は晴天に恵まれ、午前中は中学部グラウンド・午後は高等部校舎で様々なゲームを催し、子ども達は楽しんでくれたようです。閉会式の後、表彰などでもらったたくさんのお菓子を抱えた子ども達が、お兄さんお姉さんとの別れを惜しんだり、他方来年の再会への期待を胸に笑顔で手を振ったり。そんな子ども達1人ひとりの姿がとても印象に残りました。
今年度のテーマは、「春子にひろがる笑顔の輪」でした。今年度の春の子ども会はトラブルもありましたが、参加した皆があの日笑顔になれたことで、私にとってこの子ども会は大成功であったと思います。
グループリーダー・当日スタッフとして当日参加してくれた人、サポートしていただいた先生方には感謝の思いで一杯です。そして何よりも、私を支えてこの素晴らしい〝2009年度春の子ども会"を創りあげた本部スタッフの一人ひとりに感謝します。
子ども会は来年度で51年目を迎えます。これからも絶えることなく、子ども会にかける〝志"が後世に生き続けてゆくことを願っています。
(K.G.H.REVIEW第33号より抜粋)
