子ども会2014
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2014年度 子ども会報告
55回目の春の子ども会を4月29日に行いました。6つの児童養護施設と母子ホームから57人の小学生と、関西学院高等部と神戸女学院から合わせて105人の高校生が参加してくれました。
当日はあいにくの雨となり、子どもたちの集合から予定がずれるなどしましたが、外で行う予定だったプログラムを体育館で行うなどして、全てのプログラムを無事終えることができました。特に今年は今まで人気だった空き缶つみやしっぽおになどに加え、みつけてつくって、よけろレーザービーム、宝とりを新しいプログラムとして企画し、大変好評だったことや、子どもたちが喜んでくれたことが嬉しかったです。
また、今年度は例年より準備を早くからはじめ、余裕をもってのぞめたこともよかったです。準備段階では、意識向上を目的として初めて研修会を企画し、2月に児童養護施設の元職員の方お二人に来ていただき、話し合いを通して、本部役員の固さがほぐれただけでなく、1人1人にとっての子ども会の意義がより明確になったと思います。さらに、春休みの6つの施設訪問で、子どもたちとより楽しい時間をすごすことにもつながりました。
反省会ではプログラムの数や班の数の調整、当日スタッフの参加のリハーサルの実施といった提案が生まれ、夏休みの施設訪問の回数を増やすことも決まり、次年度の活動がより楽しみなものとなりました。
そして今年度は全校からの8万8207円を児童養護施設に献金させていただきました。ご協力ありがとうございました。
(K.G.H.REVIEW第43号より。ただし抜粋にあたって表記を改めたところがある)
