学友会総会2012‐2
2012年度 第2回学友会総会
第2回学友会総会の実施は、2012年度の学友会が発足した当初からの最も重要な目標の1つであった。第2回総会の実施に向けて学友会本部は、第1回総会での議案としての提出、教師会やクラス委員会との諸々の調整などを経て12月に学友会最後の仕事として実施をすることができた。実施の目的は、学友会総会という生徒が自分の意見を全体に言える場を増やすことによって、一人ひとりが高等部の現状を考え、そtれに対する自分の意見を持てるようにし、更に高等部が良くなっていく為の段階の1つとするためである。
初めての実施となる今年度は、これまで前年度の業績を報告していたことを改め、自分たちの手で業績報告を行い、活動への意見を集めることを目的とした。会は比較的スムーズに進行した。我々は過去の歴史における学友会総会のシステムを崩すことなく、それを土台とした今の高等部に必要とされるものを創り上げた。将来の高等部は共学化し、それに伴ってより広い要望が集まることも考えられる。その時に学友会は現状のシステムで解決を目指すのではなく、現状のシステムを土台とした、その時代に必要なものを創ってほしいと思う。
(K.G.H.REVIEW第40号より。ただし抜粋にあたって表記を改めたところがある)
文化祭
関西学院高等部では毎年秋に文化祭を開催している。日程は約1週間で、一般公開日は11月3日(祝・文化の日)である。昔の文化祭は文化部の研究発表がメインであったが、現在は文化部はもとより各クラスや有志によるサークルがなんらかの催しを用意して参加する形となっている。
子ども会
子ども会(春の子ども会)は阪神間の養護施設、母子寮の子ども達を招待し、1日を楽しく過ごしてもらおうという催しである。現在は高等部生有志と神戸女学院と合同で行われている。
マスタリー
学友会誌「マスタリー」は高等部生自身の手で編集・発行されている、高等部のイヤーブックである。1964(昭和39)年に創刊され、途中10年間の空白期間があったものの1978(昭和53)年に復刊し、現在に至っている。
委員会
関西学院高等部学友会には、現在7つの委員会が存在している。これら委員会は大きく2種類に大別される。
まず1つは、クラス委員会と、その下に位置する礼拝委員会、美化委員会の3つである。これらはクラスから2名ずつ委員が選ばれ、その任に当たる。
もう1つは、学友会の下に位置する運営委員会、管理委員会、ボランティア委員会、エコ委員会の4つである。これらは有志により成り立っている。
近年は、毎回のアッセンブリーの準備(運営委員会)や、図書館の所在不明資料の捜索(管理委員会)など、各委員会が独自で考え、活動している。また、大掃除の際は美化委員会、クリスマス礼拝の時は礼拝委員会と各行事ごとに裏方で働いていることも。自治活動を体得してゆく上で、これらの組織で働くことは、クラブ活動に劣らず有意義なことである。
学友会役員
- 会長
- 副会長
- 書記
- 会計
- 宗教総部長
- 文化総部長
- 運動総部長
学友会スローガン
- 2015年度学友会スローガン「NEXUS ~Not freedom But autonomy~」
- 2014年度学友会スローガン「真親清生」
- 2013年度学友会スローガン「学友有信」
- 2012年度学友会スローガン「自己に目醒めよ、朋と征かん ~」
- 2011年度学友会スローガン「出会ism ~出会った価値観を大切に~」
- 2010年度学友会スローガン「原点回帰~現状からの脱却」
- 2009年度学友会スローガン「意志の加速~君の納得できるゴールへ~」
- 2008年度学友会スローガン「新生関学 自覚・自律・自尊」
- 2007年度学友会スローガン「ナンバーワンはオンリーワン」
- 2006年度学友会スローガン「PASSION 情熱をもって前へ進め」
- 2005年度学友会スローガン「今を生きる」
- 2004年度学友会スローガン「旋風」
- 2003年度学友会スローガン「光輝」
- 2002年度学友会スローガン「自制心」
- 2000年度学友会スローガン「意識改革」
- 1998年度学友会スローガン「皆で協力」
- 1968年度学友会スローガン「個体がつくる集団、集団が磨きあげる個体」
学友会の歌
